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健康に効く食べ方!

August 1, 2018

食べ過ぎや飲み過ぎによって胃腸に負担がかかると、肌荒れの原因にもなります。健康的に痩せて美肌を維持するためには、体に必要な栄養素をバランスよく摂取することや食べ方を意識することが大切です。

<五大栄養素とは・・・>
栄養素は食品に含まれる物質のうち、人間が生命活動をするたえに必要な成分です。
タンパク質と脂質、炭水化物の3大栄養素に、ビタミンとミネラルを加えたものを、五大栄養素といいます。














<食べる順番を見直す>
野菜から食べて脂肪の蓄積を抑える
食事をして血糖値が上がると、インシュリンがすい臓から放出されて、使いきれなかった糖は脂肪として蓄えられます。そこでおすすめなのが、「野菜や果物」「タンパク質の豊富な肉や魚、大豆製品」「ごはんやパンなどの炭水化物」の順に摂取する食べ方。血糖値の上昇が緩やかになり、インシュリンが大量に分泌されるのを防いで、脂肪が蓄積される量を少なくすることができます。






<食べる時間を見直す>
毎食、胃の中のものを消化させる
胃腸の健康を保つためには、胃の中のものを消化させてから次の食事をとり、就寝の2時間前までに夕食を済ませることが大切です。胃は食べ物を消化させて十二指腸に送り出した後、強収縮という十二指腸や小腸にまで及ぶ強い収縮の波を出して、胃腸の中に残ったものや古い粘膜を落とす掃除をしています。空腹時にお腹がグーとなるのは、強収縮によって腸管内のガスが動いた影響によるものです。また、夜寝ている間に強収縮が起こると、朝、便として排出されます。ところが、就寝の直前に食べ物を摂取してしまうと、睡眠中は消化が進まず、胃が空にならないため、朝、胃がもたれて便秘になりやすくなってしまうのです。








1日3食、バランス良く食べよう
朝は食欲がわかない、あるいは、ダイエットのために朝食を抜く人がいますが、朝食を食べないことはデメリットがあります。朝、起きた時は空腹時間が長いため、血糖値が低下している状態。朝食を食べて血糖値を上げることで、勉強や仕事に身が入り、集中できるようになります。また、朝食をとることには生活リズムを整える働きもあります。さらに、食事を同じ時間に規則正しくとり、美味しく味わうことで、睡眠や生体リズムを整えるオレキシンというホルモンが分泌され、筋肉での糖の代謝が促され、血糖値の上昇が抑えられます。1日3食、バランスのとれた食事を摂ることは、生体リズムを整えて肥満を防止することにつながるのです。

<食べる量を見直す>
よく噛む&腹八分目を心掛けよう
早食いの習慣のある人は肥満になりやすい傾向があります。よく噛まずに食べていることが多く、満腹感が得られにくい、血糖値が急激に上昇すやすい点などが、早食いのデメリットです。1日に20回噛むことで満腹中枢に食事をしていることが伝わり、食べ過ぎを防ぐとともに、血糖値の上昇が緩やかになります。また、満腹まで食べることは細胞の老化を早める原因に。よく噛んで腹八分目を心掛けることで、ダイエット効果やアンチエイジング効果が期待できます。

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Beauty Adviser
店頭で販売している商品を担当している井上です!
ブログを通して商品のおススメポイントや使用方法についてご紹介して参ります♪